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12月8日放送分「バックトゥーザフューチャー1」by たつみコータロー

★バックトゥーザフューチャー 1 (12月8日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「バックトゥーザフューチャー」です。

さて、今日皆さんにお届けしたいのはBTTFです。1985年に公開の映画ですよね。阪神タイガースが優勝した年ということで、お祭り映画ですね。
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソンが主演。

科学者ドク・ブラウンが発明したタイムマシーンで主人公マーティーは30年前の1955年に戻ってしまいます。30歳若いドクにあってタイムマシンを直してもらいなんとか帰ろうとするんですが、そこで偶然出会ってしまったのが、30歳若い自分のお母さん。マーティーとほとんど同い年。女子高生で痩せていてるお母さんですよ。それが主人公マーティーに恋してしまう!!
マーティはこれがお母さんだと気づいている。でもこのお母さんは自分の息子だとは知らない。ドンドン、アプローチがあるんですね。
問題は、お母さんは、自分のお父さんと結ばれてくれないと、自分が産まれない。でもお父さんは全くイケてないオタク高校生。マーティは二人を結びつけることができるのか。タイムマシーンで現代に変えることができるのか。というストーリーですよね。

何度見ても面白い。結論がわかっていても見てしまう。冗談ではなく50回以上は見ているんじゃないかな。やっぱり脚本でしょうね。そして感情移入。何度でも感情移入できるくらい、出来上がった脚本になっているから、主人公の気持ちになって、何度でもドキドキ・ハラハラできる。

ところで皆さんは、映画が終わってもエンドロールの最後まで見る人ですか?こう俺は最後まで見るんだとポリシーもって最後まで残る人もいますけれど。
そうでない人も多いでしょう。
観客が感動した!面白い!と思っている映画かどうかは、エンドロールが始まったら分かりますよね。どれぐらいの観客が最後まで残るか、ですよね。
僕はこの映画を小学校3年生の時に見ているんですよね。今はなき北野劇場での上映でした。昔の映画館では今のような入れ替え制ではないですから、この映画エンドロール終わるってからも、そのまま劇場に居ついて、もう一回見る人がようさんでたんですね。だから次の人が座れない。皆さん北野劇場懐かしいでしょ。1000を超える座席なんて今のシネコンではないでしょう。真ん中の席に白いシートが被せてあって指定席で別料金。これ憧れでしたわ。
無人島に持っていけといわれたら、これをもっていくぐらい好きです。

ところでBTTF。という名前。これ直訳すると「未来にもどる」ですよね。この名前を気に入らなかったのが、配給会社、ユニバーサルの社長だったというんですね。
「Spaceman from Pluto」つまり、「冥王星からの異星 人」という題名に変えるよう求めてきたそうです。
制作総指揮であるスティーブン・スピルバーグは、これに頭を抱えまして、この偉いさんからの提案をどう断ろうかと悩んだ挙句、手紙を書いて、「面白いジョークをありがとうございます。みんなで笑って元気になりました。」と送ったら、社長からは何も言ってこなくなったとのことですね。
「冥王星からの宇宙人」こんな名前だったらこんなにヒットしていなかったかも知れませんよね。

来週はBTTF名場面集をお届けしますよ!!どうぞお楽しみに!
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タッチミーコータロー 【 たつみコータロー 】

Author:タッチミーコータロー 【 たつみコータロー 】
ラジオシネマ【Touch me! コータロー】の番組ブログです。シネマナビゲーターの たつみコータロー がお届けします。(更新はスタッフが行なっています。)
OBC ラジオ大阪【1314kHz】
毎週 土曜日 6:35~6:45 放送(radiko.jp でも聞けます。ラジコで検索。)
番組サイトは http://kotaro.asia

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