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3月30日放送分「モハメド アリ かけがえのない日々」by たつみコータロー

★ モハメド アリ かけがえのない日々 (3月30日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「モハメド アリ かけがえのない日々」です。


みなさん、一番好きなボクサーは誰ですか?ボクサーには本当に魅力的な人が多いですよね。シュガーレイレナード、マーベラスマービンハグラー、いやいや、フィリピンの英雄、マニー・パッキャオ。日本では、具志堅用高、大場政夫、辰吉丈一郎、長谷川穂積、
でも、ボクシング界に留まらず、社会にも大きな影響を与えたボクサーと言えば、何と言ってもモハメド・アリではないでしょうか。

1960年、1970年代という、激動の時代を駆け抜けたモハメド・アリはボクシング界だけではなく、公民権運動が高揚し、そしてベトナム戦争という戦争に向き合わざるをえなかったアメリカという国にも多大な影響を与えた人物ですよね。

今日は、モハメド・アリと最強の対戦相手ジョージ・フォアマンとの伝説の一戦、いわゆる「キンシャサの奇跡」追ったドキュメンタリ映画、「モハメド・アリ かけがえのない日々」をご紹介します。

1960年にローマオリンピックで金メダルを獲得した彼は、22才でヘビー級の世界チャンピオンになります。その後 通算で3回世界チャンピオンになり、19回防衛を重ね、最高のキャリアを築きます。アリはその強さ、端正な顔立ち、そして何と言っても、その独特の語り口で人気者になりました。
ご存じFloat like a butterfly,sting like a bee.「蝶のように舞い、蜂のように刺す」ですよね。

しかし、彼を単に人気者というのにとどまらず、英雄にまで成らしめたのは、あのベトナム戦争の兵役を拒否したことにあるのではなないでしょうか。当時は、国民全体が戦争に向かっていく時代に兵役を拒否することは考えられない勇気のいる行為ですよね。このことによって彼は、禁固5年と罰金1万ドル、そしてボクシングのライセンスもはく奪されます。これで3年と7か月ボクシングができなくなるんですね。

ベトナム反戦運動の高まりにつれて、アリが再びリングに上がる日がやってきます。ここで彼が対決することになったのは、世界最強のハードパンチャー、ジョージ・フォアマンでした。

この対戦は、天才的なプロモータードン・キングが絡んで1974年アフリカのザイール、現在のコンゴのキンシャサで行われました。
(ドンキング髪の逆立った)試合の前にはBBkingやjames brown もザイールに来てコンサートを行い盛り上げています。

この試合、すでに32歳になっていたアリに勝ち目はないと思われていました。ジョー・フレイジャー、ケン・ノートンを滅多打ちにしたフォアマンが怖かった。ほとんどの新聞記者の予想もアリは負けるとしていた。

しかし現地ではアリは圧倒的な人気者なんですね。50年から60年当時ヨーロッパの植民だったアフリカはどんどん独立を果たしていきます。黒人の自立で公民権運動の象徴の一人でもあったアリはまさに「解放の擁護者」だったわけです。

この映画は当時の映像とアリの周辺の人々の証言などを織り交ぜながら、アリの勝利、キンシャサの奇跡をドラマティックに描いていきます。
アリの偉大さが満載、逆行にも立ち向かう勇気がもらえる映画です。
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3月23日放送分「グッド ウィル ハンティング」by たつみコータロー

★ グッド ウィル ハンティング (3月23日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「グッド ウィル ハンティング」です。

みなさん、先月アカデミー賞の授賞式がありました。作品賞はイラン革命でイランから出れなくなったアメリカ人をCIAの突飛なアイデアで脱出を図るという作品、「アルゴ」が受賞しました。残念ながら本命視されていたスピルバーグの「リンカーン」は逃したわけですけれども、このアルゴを監督したのがベン・アフレックとういう俳優さんなんですね。今日は、彼の実質的な出世作、「グッドウィル ハンティングー旅立ち」を紹介したいと思います。

1997年公開のアメリカ映画で、ご存じマットデイモン、ロビン・ウィリアムズが共演しています。

ストーリーは、マットデイモン演じるウィルは大学の掃除を仕事としている青年なんですね。そのウィルがたまたま大学の黒板に書かれた誰も解けない数学の数式を解いて、話題になるんですね。彼は数学の天才だったんですね。彼を学者の道へと導こうと周りは奔走するんですが、型にはめられたくない、とにかくやんちゃなんですね。実は幼少期に親からの虐待を受け、孤児院に預けられたというトラウマがあったんですね。
 そこで半分無理やりに精神科医であるロビン・ウィリアムズ演じるショーンとのカウンセリングを受けさせることになります。
 この映画は、この二人の心の交流と葛藤、ウィルの周りのやんちゃな友人、そして、ウィルの不器用な恋愛が描かれた青春ドラマです。

この映画、1998年、第70回アカデミー賞で9つのノミネート、そして2つのオスカーを獲得しています。一つは脚本賞なんですよ。映画は脚本の良しあしで決まるといいますよね。どんなにいい役者でどんなにいい監督でも脚本がすべての基本です。それで、実はこの物語の脚本は主演のマットデイモンとベン・アフレックが共同で書き上げたものなんですよね。彼らは当時20代。もともと俳優の駆け出しだった彼らが、この脚本を売り出すんですよ。内容に目を見張るものがあったんでしょう。実力派監督がガス・バン・サントに決まり、そして、ロビン・ウィリアムズもキャストされます。そして彼らは、契約にちゃんと本人の出演というのを盛り込むんですね。これはロッキーでのシルベスタースタローン方式ですね。ちなみにベンアフレックの弟も出演しています。

この映画の舞台はサウスボストンであったり、ハーバード大学やMITのあるケンブリッジの街並みが出てきます。僕もボストンの大学で学びましたけど、ボストンという街はニューイングランド地方と言って、17世紀にイギリス人が入植してきたことから、そういう名前がついたんですが、レンガ造りのアパートとかですね、ヨーロッパ、イギリスのような街並みがきれいなところなんですよね。この辺りも映画でたっぷり楽しめますよね。

そして何と言っても、この映画ロビン・ウィリアムズが助演男優賞を受賞しているんですよ。「今を生きる」でも先生役がはまり役でしたが、ここでもバシっとはまってます。天才青年であり問題児でもある主役のマットデイモンとの最高の演技合戦はこの映画の一番の見どころです。

メジャーでないインディペンデント映画を配給するミラマックス社の底力も見れました。そして何と言ってもアメリカンドリーム、ゴールデンボーイと言われた若い二人のオスカー受賞で新たな才能が世に出た映画、グッドウィルハンティング。ぜひ見てください!!

3月16日放送分「カウントダウンゼロ」by たつみコータロー

★ カウントダウンゼロ (3月16日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「カウントダウンゼロ」です。

今日は核兵器の問題を取り上げた「カウントダウンゼロ」というドキュメンタリー映画を紹介したいと思います。「あの不都合な真実」という地球温暖化を題材にした映画を作ったチームが、今度は核兵器を取り上げた映画を作ったんですね。

作り方としては、やはりうまいですよね。
まず核兵器の拡散、テロリストに渡ってしまうかも知れないという脅威を、関係者などの発言で丁寧に描いた後に、じゃあどうしようか、という展望なんかも最後に示すんですね。

この映画、核を作るには3つの方法があるというんですね。
1つは盗む、2つ目は買う、そして3つ目は自分で作る。

この映画を見ますと、恐ろしいことですけれど、核兵器の材料は意外と簡単に手に入ることがわかってきます。核兵器の原料には濃縮ウランが必要になってきますが、これが主に管理の甘いロシアから流れてくると。
テロリストはロシアで購入するだろう。というんですね。ポテトの方が厳重に管理されている、と。国境警察や税関で捕まることはあるんですけれど、これが氷山なのか、氷山の一角なのか分からないわけですよ。オウム真理教だって、アルカイダも核を持とうとしたわけですよね。

同時にこの映画は誤算や誤認、事故、アクシデントによって核兵器が予期せぬ形で人間に被害を及ぼす可能性も厳しく指摘しています。
ボタン一つでロケットが発射できてしまうシステムにも切り込みます。特にアメリカとソ連の冷戦時代がありましたけれども、
サウスカロライナ B47から核弾頭が誤って落下
B52が核兵器を搭載したまま飛行、6発の核弾頭とともに国内を240キロ航行。政治家も軍部もも知りませんでした。1960年にはボマーク防空ミサイルが爆発し、核弾頭がとけました。等々ですね、数えたらキリがないくらいの事故が起こっているんですね。

最大のものは、95年オーロラ観測ロケットをノルウェーから発射。ロシア政府に伝えたが情報がいきわたらなかった。核弾頭だと思われたわけです。米国の原水力潜水艦が発射したものだと、当時エリツィンは幸い酔っておらず、何かの間違いだと。

では国民レベルではどんな認識でしょうか。どこの国が核保有しているのか聞いても誰も分からない。日本は持っているんじゃないの?とかですね。
今はNPT体制と言いまして、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の核保有が認められているんですけれど、これも危ういですよね。それ以外の国が持つと言ったら非難できるのか、と。イランの大統領が言うわけです。「良いものならみんなが持つべきだ。悪いものならなぜもっているの?」
インドが保有して、隣のパキスタンは「草を食べても核を持つ」

でも、南アフリカでは保有をやめた。ブラジル、スウェーデンも持っていないでしょ、と持っていない国が多い。
じゃあ、ゼロしかないのでは、というのがこの映画のメッセージですね。
だからカウントダウンゼロ、ゼロへのカウントダウンなんですね。

今月で原発事故から2年が経ちました。核兵器も原発もウランやプルトニウムを反応させて、その莫大なエネルギーを得るという構造は同じです。
そしてその副産物として、放射線物質が生み出され、これが人体をきずつけ、自然を破壊します。この数10年間で、地球環境問題を今すぐそこにある危機としてとらえてきましたが、この核廃絶問題も同様に、私たち人類と地球の存続のために、考え行動しなければいけないというメッセージが込められた映画、「カウントダウンゼロ」でした。

3月9日放送分「約束」by たつみコータロー

★ 約束 (3月9日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「約束」です。

今日ご紹介するのはこれから劇場公開される、あの名張毒ぶどう酒事件を取り上げた「約束」という映画です。
この事件は昭和36年、今から51年前に三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性15人が倒れ5人が死亡したというものですね。重要参考人として呼ばれたのが、その場にもいた奥西勝さん。奥西さんは愛人関係を持っていた女性と妻を一緒に殺すという計画を実行したとして自白をいたしました。しかし、逮捕後、奥西さんは「警察に自白を強要された」と主張。
3年後の昭和39年第一審の判決が下ります。無罪でした。しかし検察は控訴します。そして昭和44年。名古屋高等裁判所で下された判決。それは死刑でした。戦後の裁判でただ一つ、無罪から極刑への逆転判決。これが名張毒ぶどう酒事件ですね。3年後の最高裁判所で、死刑が確定してしまいました。

この映画「約束」は、事件の真相に鋭く迫ると同時に、警察、検察という縦社会組織の持つ闇の部分、そして人間という生き物の欺瞞性にもスポットを当ていきます。

この映画の成功はまずキャストだと思います。主演の仲代達也さん。半世紀以上獄中にいる死刑囚、奥西さんを演じていますが、圧巻です。そして息子の無実を信じながら969通もの手紙を送り続けた母親タツノさんを樹木希林さんが演じています。なんでこういう演技ができるのかと思うほどすごいです。当時、マスコミに囲まれて自らの犯行を自白する奥西さん本人の映像も織り交ぜながら映画が進んでいくのですね。

そしてこの映画はこれが本当に日本で起こったことなのか、と思わせるほど、司法の残虐性を描いていきます。
この事件、ぶどう酒の瓶の王冠を奥西さんが歯で空け、そして毒を混入させたとうことになっているんですね。死刑判決の唯一の証拠がこの王冠で、鑑定の結果、王冠の傷と奥西さんの歯型が一致したから、ということになっています。
ところが、弁護団の調べで、これがねつ造写真だということが判明しました。唯一の証拠が崩れたのですから当然裁判のやり直し、となるはずが、自白があるとの理由で有罪は揺るがないと、再審請求は棄却されてしまいます。

その後も毒物に使われたとされたニッカリンTという農薬。検察が調べたものには、水で分解したとのことで、不純物は混入していませんでした。しかし、本当にこのニッカリンTという農薬は水に分解するものなのか。弁護団は40年前に製造中止になっていたこの農薬を探しに探して、とうとう見つけるんですね。そして独自の実験の結果、不純物は水に分解されずに検出されたんですね。つまり犯行に使われた凶器は違っていた可能性がでてきたんですね。
しかし、これでも再審請求は棄却。それでも、奥西さんと弁護団、支援団体はあきらめない。とうとう逮捕から44年目。小出じゅん裁判長が再審を認めましたが、翌年別の裁判官がこれを棄却。理由は「死刑が予想される重大犯罪で自ら進んで嘘の自白をするとは考えられない」

最近は自白偏重の捜査や起訴が大きく問われていますよね。1990年に起きたの菅家さんの足利冤罪事件。これは被害者にシャツに付着した体液が一致しなくて19年後に無罪が確定しましたが、これも自白の強要から始まりました。昨年も遠隔操作ウイルス事件がありましたけれど、誤認逮捕で捕まった4人のうち2人は実はやっていないのに自白しているんですよ。

なぜこれほどまでに理不尽な司法制度なのか。この映画では実際の裁判官の証言などもまぜて分かりやすく描いています。また、この映画は奥西さん一人を描いてはいないんですね。弁護団、支援者、それぞれのドラマが、このノンフィクションに深みを与えています。「人間というのは一人の人間のためにここまでできるのか」 最後には勇気をもらえる映画になっています。
「約束」3月下旬に十三の第7芸術劇場などで公開予定です。
ぜひご覧ください。

3月2日放送分「オーシャンズ11」by たつみコータロー

★ オーシャンズ11 (3月2日)

収録のために準備した、たつみコータローのメモをブログでお読みいただくことができます。
放送内容(音声)は番組サイトでをお聞きください。タッチミーコータロー

★今週は「オーシャンズ11」です。

さて、今日紹介するのは僕の大好きな作品、最高にスタイリッシュな映画オーシャンズ11です。
アメリカとメキシコにまたがる麻薬組織を描いた映画「トラフィック」など、社会派映画をたくさん撮っているスティーブン・ソダバーグ監督の作品ですが、彼の作品なら出演料はいらない!ってことで、超一級のスターがこの映画に結集しました。
主役のダニエル・オーシャンには今一番セクシーな男優ジョージ・クルーニー。その元妻役にはジュリア・ロバーツ。オーシャンの右腕ラス役には男前ブラッド・ピット。その仲間には今や「ジェイソン・ボーン」シリーズでアクション・スターの仲間入りをしたマット・デイモン。その他、個性派俳優たちが出演していますので見てるだけで、キャストだけでお腹いっぱいになる映画ですよね。

この映画はラスベガスのカジノで繰り広げられる、泥棒たちと冷酷無比なカジノホテル経営者との対決を描いています。
刑務所から出所したばかりのオーシャンは、コンピューターに精通しているもの、スリの名人、詐欺師、サーカス団員、爆弾係、など日本円にして1600億円をカジノの金庫から強奪するメンバーを集め始めます。
さて、ベガスのホテルと言えば、ベラージオ、ミラージュ、MGMグランド。この実在するホテルを映画の中で経営しているのが、アンディー・ガルシア演じるベネディクトです。
さて、金庫は世界最高のセキュリティーで守られています。まさに3重、4重の壁ですよね。これをどう破っていくのか。金庫にたどり着いたとしても、どうやってそのお金を運ぶのか。これは最後の最後にわかります。
そして最後には観客までがだまされているんですね。見返すとちゃんと伏線があって繋がっているんですが、やられた!という映画ですよね。

ラスベガスはカジノのイメージが強いかも知れませんが、実はボクシングの聖地でもあります。週末には世界戦が必ず組まれているほどです。この映画でもビッグマッチの日、つまりお金が一番集まる日を狙って強盗するんですね。しかも映画の中で組まれていた試合が  レノックス・ルイスとウラジミールクリチコ。実際のチャンピオン同士で、映画の中ですが対戦が実現しているんですね。ボクシングファンにはたまりません。
僕もボクシングが大好きでして、マニー・パッキャオの試合が見たいと新婚旅行をラスベガスにしたくらいです。奥さんありがとうございました。

さて、この映画のヒットの要因は練られた脚本とクールなセリフです。
映画史に残るセリフの応酬をするんですね。
 僕が一番好きなシーンは刑務所から帰ってジョージ・クルーニーが、元妻のジュリア・ロバーツにカジノのバーで再会するところ。
美術館を経営するに対し元妻に対して、気を引こうとしてこんな話題を持ってくるんですよ。


日本語では表現不可能な台詞もあります。
ジュリアロバーツが言うんです。Do you know what your problem is?
「あんたのどこが問題か自分で分かってる?」「よく聞いて」
I only have one?
「俺の問題って一つだけかい?」「いいよ」
となっています。しかし実際には直訳すると
「あなたの問題何か知ってる?」
「一つしかない?」と切り返しているんですね。
つまり、テスが「Problems are」 と複数形で言っていないことに対して、ダニーが「一つだけ?」切り返すのです。単数・複数にうるさい英語ならではの会話です。
クールな会話で英語の勉強にもあるオーシャンズ11。シリーズものの最初ですから面白さは実証済みです。ぜひご覧ください。
プロフィール

タッチミーコータロー 【 たつみコータロー 】

Author:タッチミーコータロー 【 たつみコータロー 】
ラジオシネマ【Touch me! コータロー】の番組ブログです。シネマナビゲーターの たつみコータロー がお届けします。(更新はスタッフが行なっています。)
OBC ラジオ大阪【1314kHz】
毎週 土曜日 6:35~6:45 放送(radiko.jp でも聞けます。ラジコで検索。)
番組サイトは http://kotaro.asia

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